【教員向け】教員養成への取り組み

 ✴︎ プログラミング指導教員

みんなのコードでは、2020年プログラミング教育必修化において、自律的にプログラミング教育を指導できる質の高い「プログラミング指導教員」の育成に取り組んでおります。

 

✴︎教員養成のストーリー


Step 1 プログラミング教育について 興味関心を持ってもらう

「プログラミング教育が必修化に向けて、何から始めたら良いか分からない!」と言う方には、まずは文部科学省によってプログラミング教育が必修化された背景やプログラミング教育がなぜ大切なのかについて理解していただきたいと思っています。

2017年度は、学校関係者約1000人を対象に、プログラミング教育について考える
「プログラミング教育明日会議」を全国10都市で開催いたします!

プログラミング教育初心者から既に授業経験のある方まで、広くプログラミング教育を捉え直すことができる機会となっておりますので、奮ってご参加くださいませ。

 

 

「プログラミング教育明日会議」の詳細はこちら


Step 2 プログラミング教育について 体系的に学習してもらう

みんなのコードは、全国56の自治体と連携を取りながら、教員向けに研修会を行なっております。
開催のご相談はこちらより、お問い合わせくださいませ。

また、プログラミング教育必修化を見据え、全7回の研修を通して質の高いプログラミング指導教員を養成する
「プログラミング指導教員養成塾」を開講いたしました。

 

「プログラミング指導教員養成塾」の詳細はこちら


Step 3 プログラミング教育について 実際に授業をしてもらう

いよいよ、授業を行う準備が整った教員に対し、授業実施のサポートも行なっております。
例として、昨年度は東京都狛江市立狛江第五小学校にて現職教員による研究授業をサポートし、
市内でのプログラミング教育の横展開を支援しています。

 

 

研究授業実施のご相談や授業案へのアドバイスをご希望の方はこちらよりお問い合わせください。


Step 4 プログラミング教育について 広める

さらに、学校現場でプログラミング教育を普及浸透させていくためには、周りの教員に「広める」活動が必要不可欠となります。
みんなのコード 代表理事 である利根川が文部科学省プログラミング教育有識会議委員を拝命し、政策提言の段階からプログラミング教育の普及啓蒙に取り組んでおります。

また、より多くの先生方にプログラミング教育を広めるために、授業で使えるプログラミング教材『プログル』を開発いたしました。

『プログル』の詳細はこちら

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