全世界で4億人強が体験!子ども向けプログラミング教育推進運動「Hour of Code Japan 2017 ー 社会みんなで実現する全国プログラミング!ー 」を全国7都市(北海道、宮城、群馬、東京、愛知、大阪、宮崎)で開催

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全世界で4億人強が体験!子ども向けプログラミング教育推進運動「Hour of Code Japan 2017 ー 社会みんなで実現する全国プログラミング!ー 」を全国7都市(北海道、宮城、群馬、東京、愛知、大阪、宮崎)で開催

2017年11月7日
特定非営利活動法人みんなのコード

特定非営利活動法人みんなのコード(東京都渋谷区、代表理事:利根川 裕太、以下みんなのコード)は、本年12月の「コンピュータサイエンス教育週間」に全世界で実施されるプログラミング教育推進運動「Hour of Code(アワー・オブ・コード)」にあわせ、「Hour of Code Japan 2017 ー 社会みんなで実現する全国プログラミング!ー 」として、全国各地で子ども向けプログラミング体験ワークショップを開催します。

本年は、12月10日(日)に、日本マイクロソフト株式会社 品川本社(東京都港区)をメイン会場に、全国7都市(北海道、宮城、群馬、東京、愛知、大阪、宮崎、*1)の連携会場にて同時開催します。また、本イベントの模様は、ニコニコ動画による同時中継を行います。

さらに、フィナーレまでの約1週間、全国各地の子どもたちにプログラミングの楽しさを草の根で伝える体験イベントを、全国各地の小学校や各種子ども向け施設の協力のもと実施します。


*1・・・2017年11月7日現在

「Hour of Code」は、深刻なIT人材不足を背景に、米国の非営利団体「Code.org」が、子ども向けにプログラミング教育の普及を目指して推進する活動です。毎年12月の「コンピュータサイエンス教育週間」に開催される「Hour of Code」では、180カ国以上で関連イベントが開催され、全世界で約4億5,000万人の児童・生徒が参加しています。

国内においては、Code.orgの日本国内認定パートナーである、みんなのコードが音頭をとり、IT関連をはじめとする民間企業・団体、学校関係者、教育委員会、NPO法人、一般のボランティア(社会人・学生)とともに、本イベントを盛り上げていきます。本イベントのタイトルの通り、10年後、20年後の社会を生きていく子どもたちのために、地域や立場を越えて“社会みんなで実現”していくイベントとなります。

■Hour of Code Japan 2017 を一緒に盛り上げていただく企業・団体の皆さま
※2017年11月7日現在、社名・団体名50音順
アドビシステムズ株式会社、株式会社クライム、シマンテック株式会社、SOMPOシステムズ株式会社、株式会社電算、株式会社ドワンゴ、日本事務器株式会社、日本マイクロソフト株式会社、富士電機ITソリューション株式会社、株式会社リブセンス、ほか

■Hour of Code Japan 2017 開催概要
※2017年11月7日現在。最新情報は、以下のHour of Code Japan 2017 公式メディアで発信していきます。
・公式ウェブサイトhttp://hourofcode.jp/)
・公式facebookページhttps://www.facebook.com/hourofcodejapan/
・公式Twitterアカウント@hourofcodeJP
ハッシュタグ:#hourofcodejp2017)

1.全国各地の小学校などで開催される、プログラミング体験イベント(草の根イベント)
日時:2017年12月4日(月)~9日(土)
会場:全国の小学校や各種子ども向け施設(学童クラブ・学習塾・図書館)など
対象:プログラミング初心者の小学校1-6年生
主な内容:米国・Code.orgが無償提供するプログラミング教材「Hour of Code」などを活用した、プログラミング体験を行います。マインクラフトやディズニーランドのキャラクターなどと一緒に楽しくプログラミングを学ぶことができます。

2.Hour of Code Japan 2017 フィナーレイベント
日時:2017年12月10日(日) 13:00~16:00
会場:日本マイクロソフト株式会社 品川本社(メイン会場)
東京都港区港南2-16-3 品川グランドセントラルタワー
(全国7都道府県の連携会場にて、ニコニコ動画による同時中継を行う予定です。)
対象:プログラミング初心者の小学校1-6年生とその保護者の方
参加人数:100組200名
主な内容:小学生を中心とした子どもを対象に、プログラミング入門ワークショップを行います。プログラミングそのものだけでなく、実社会でどのようにITが役立っているかを交えながら説明します。また、保護者の方を対象とした各種ワークショップも開催します。

「プログラミングでMinecraft(マインクラフト)の世界を冒険しよう!(仮)」(協力:日本マイクロソフト株式会社)
・「作ってみよう!動かしてみよう!」(協力:富士電機ITソリューション株式会社)
・「AdobeのモバイルアプリとScratchを使って自作キャラクターをプログラミング!」(協力:アドビシステムズ株式会社)
・「シマンテックで安心!ネットセキュリティのお話」(協力:株式会社シマンテック)、ほか

■本イベントに参加するには、以下の3つの方法があります
1.Hour of Code Japan 2017 フィナーレイベントでのプログラミング体験に参加する
12月10日(日)のフィナーレイベントに参加を希望する、小学生とその保護者の方を募集します。メイン会場(東京・品川)、全国の連携会場(北海道、宮城、群馬、東京、愛知、大阪、宮崎)の募集詳細は、以下の公式サイトをご覧ください。
URL:http://hourofcode.jp/

2.草の根プログラミング体験イベントの趣旨に賛同し、会場等をご提供いただく
2017年12月4日(月)~9日(土)の期間に、全国各地で会場や設備を無償でご提供いただける教育機関・各種子ども向け施設(学童クラブ・学習塾・図書館など)を募集しています。「Hour of Code」を実施する際の運営マニュアルや、賞状の提供など各種運営支援を行います。以下よりお申込みください。
URL:https://goo.gl/wfwwQm

3.本イベントの取材などをご希望の報道機関の方
12月10日(日)のイベントを中心に、「Hour of Code」の活動を全国に紹介していただける、報道機関の方 からの取材を受け付けています。みんなのコード 広報担当(E-mail:info@code.or.jp)まで、お問い合わせください。

■Hour of Code(アワー・オブ・コード) について
「Hour of Code」を主唱する米国の非営利活動法人「Code.org(コード・ドット・オルグ、代表:CEO Hadi Partovi)」は、「全ての児童・生徒がコンピュータサイエンスを学ぶ機会を得る」ことをミッションに、世界的にプログラミング教育の推進活動を行っています。オバマ前大統領やマイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏、Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグ氏など、多数の著名人がこの活動に賛同しています。2013年の設立以降、毎年12月の「コンピュータサイエンス教育週間」に「Hour of Code」を開催しており、これまでに34言語に翻訳、180カ国以上でプログラミング教育関連イベントが開催され、全世界で約4億5,000万人の児童・生徒が参加しています。みんなのコードは、2015年より米国・Code.orgの日本国内認定パートナーとして、日本における「Hour of Code」をリードしています。

■特定非営利活動法人みんなのコードについて
みんなのコードは、「すべての子どもがプログラミングを楽しむ国にする」をミッションに、2015年7月に設立されました。メンバーは主に、学校の教員、IT企業の出身者等の職員に加え、学校教員、学生などのボランティアで構成されており、小学校での「プログラミング必修化」に向けた取り組みを幅広く支援しております。
※みんなのコードは、2017年10月1日より「特定非営利活動法人みんなのコード」となりました。

団体名:特定非営利活動法人みんなのコード
代表:代表理事 利根川 裕太
設立:2015年7月
所在地:東京都渋谷区渋谷3-15-2 MTエステートビル 5F
ウェブサイト:https://code.or.jp/

以上