特定非営利活動法人みんなのコードは、「すべての子どもがプログラミングを楽しむ国にする」をミッションに、全国の教員及び教育機関の支援、プログラミング教育の普及啓蒙、政策提言に取り組んでいます。

事 業 概 要

2020年度から必修化される小学校でのプログラミング教育にて、子どもたちがプログラミングを楽しめる授業が日本中に広まるよう、学校の先生等への支援を企業・行政と協力しながら実施しております。

 

教員養成のイメージ

Step1  興味関心を持ってもらう
Step2  体系的に学習してもらう
Step3  実際に授業をしてもらう
Step4 広める

みんなのコードが支援した全国 56 の自治体

プログラミング教育に関心のある先生を募集しています!

  • プログラミングが何なのか分かりません…
  • プログラミングを指導した経験がありません…
  • 2020年プログラミング教育必修化が不安です…
  • 学校のICT環境が整っていません…

「プログラミング指導教員」へのアンケート

プログラミング初心者である
92%
学校のICT環境が不十分である
89%

代表挨拶

 I Tにより社会のあり方が大きく変わる中で、社会において生きる基礎となる力を身に着ける義務教育の在り方も変わる必要があります。我が国においても2020年から小学校段階からのプログラミング必修化が決まり、従来の"専門職教育としてのプログラミング教育"ではなく、”あらゆる領域で活用されるテクノロジーを理解する教養としてのプログラミング教育”が必要とされています。しかし、全ての子ども達にプログラミングの機会を提供する為には、全国2万校40万人のプログラミング未経験の先生がプログラミング教育を実施する必要があります。私たちは、行政・企業の皆様と協力しながら、学校教育の最前線にいる学校の先生たちがプログラミング教育を実施できるように日々活動しております。皆さまのお力をお借りして、すべての子どもがプログラミングを楽しむ国にできたらと考えております。

特定非営利活動法人みんなのコード

代表理事 利根川裕太

みんなのコードと協働した方たち

総務省 大臣補佐官

太田直樹


みんなのコードは、単にプログラミングを教員に教えるのではなく、社会がどう変化し、子供たちにどのような可能性があるのかを見据えた、国内でも希有な、素晴らしい取り組みをしている団体です。これからの活動に期待しています。

石川県加賀市長

宮元陸


「みんなのコード」におかれましては、本市とともに総務省「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業に参画され、その成果を大いにあげていただいております。本市の成長戦略には欠かすことのできない「人材育成」のため、プログラミング教育に、今後とも取り組んでまいります。

文部科学省初等中等教育局教育課程課長

合田哲雄


「みんなのコード」の利根川さんには、新しい学習指導要領が小学校で全面実施となる2020年に向けて、小学生にこんな学びの機会を提供するにはどうしたらいいかを一緒にブレストしたり、アイディアをいただいたりしています。これからも「出藍の誉れ」のための一層の連携を是非、と思っています。

株式会社ディー・エヌ・エー代表取締役兼会長

南場智子


みんなのコードさんは、「すべての子どもがプログラミングを楽しむ国にする」というビジョンを持っています。楽しく感じたら、もっと創りたい、学びたいと思うでしょう。子どもたちが自らやりたい!と思えるプログラミング教育を一緒に創って行きたいですね。

みんなのコードの取り組みについて詳しく知る