イベント
  • ホーム
  • イベント
  • 3/27(木)開催!女性小学校教員・ICT支援員向け、「つくる、話す、広がる!プログラミング交流会」

3/27(木)開催!女性小学校教員・ICT支援員向け、「つくる、話す、広がる!プログラミング交流会」

参加受付中

日時:2025年3月27日(木)13:30 – 15:30 
場所: LODGE

特定非営利活動法人みんなのコードは、2025年3月27日(木)にSteP「つくる、話す、広がる!プログラミング交流会」を開催します。

みんなのコードは、「誰もがテクノロジーを創造的に楽しむ国にする」をビジョンに掲げ、2015年の団体設立以来、小中高での情報・テクノロジー教育の発展に向け活動してきました。

本企画は、みんなのコードが伴走しているプログラミング教育に取り組む教員コミュニティ「SteP」(以下SteP)の活動の一環として開催するもので、プログラミング教育の実践力を高めることを目的としています。

【本企画の背景】

GIGAスクール構想の本格導入から数年が経ち、教育現場ではプログラミング教育の実践と活用がより重要になっています。プログラミング教育は「一部の先生が教えればいいもの」から「全ての先生が教えられるべきもの」という認識が広がりつつあります。しかし、「授業でどのように進めればいいのかわからない」「周囲に相談できる人がいない」「プログラミングに自信が持てない」と感じる教員は少なくありません。

特に女性教員の中には、「プログラミングは男性のほうが得意なのでは?」という無意識のバイアスや、過去の経験から苦手意識を持っている方もいます。

そこで本研修では、気軽に試せるワークショップを通じて、プログラミングの楽しさや授業での実践方法を学び、仲間とともに学び合う機会を提供します。

「苦手意識があるけれど、少しずつ取り組んでみたい」と思う方も大歓迎です。一緒に学び、児童とともに成長できる場をつくっていきましょう。

【イベント概要】

■ 開催日
2025年3月27日(木)13:30 – 15:30 

■対象

  • 小学校女性教員
  • ICT支援員

※今回のイベントは女性限定イベントとなります。

■参加費
無料

■イベントの流れ
第一部:プログラミング実践ワークショップ
プログラミング教材を、実際に体験しながら楽しく学んでいきましょう!StePに参画する女性教員が、授業アイデアも紹介しながらレクチャーします。

第二部:気軽にトークタイム
「実践したいプログラミングの授業」をテーマに、現在の実践状況や課題感も踏まえながら、参加者同士でアイデアを出し合い、実践のヒントを共有する時間にしたいと思います。  

■会場
LODGE
東京都千代田区紀尾井町1-3 ガーデンテラス紀尾井町17F
 ※詳細はお申込み後にご案内いたします。

■参加形式(ハイブリッド)
・会場でのリアル参加 
・オンライン参加
 ※お申し込み後、開催前にZoomリンクをご案内します。

●申込方法
参加ご希望の方は、以下のエントリーフォームにお進みください。
URL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeO_3XiiE_Hf0xObPBNiy6TOPi7O_g73ZjV2gh5Ziem7fmCFA/viewform

※参加確定の方には、エントリーから2週間以内にご連絡させていただきます。
※お申し込み時にご登録いただいた個人情報は、みんなのコードのプライバシーポリシー( https://code.or.jp/privacy/ ) に沿って取り扱います。

■申込締切
2025年3月26日(水)

■ご参加にあたっての注意事項
・イベント当日の様子を写真や動画で撮影させていただきます。みんなのコードほか関係各社の広報活動に使用する場合がありますが、氏名等個人情報との併記は行いません。またメディアによる取材が入る可能性がありますので予めご理解をお願いいたします。

・終了時間は前後する可能性があります。

・ご参加の皆様によるカメラ等での撮影はご遠慮ください。

・参加申し込みをいただいた方で当日やむなく欠席された方には、後日期間限定でアーカイブを配信させていただきます。

【本プログラムの実践サポーター ※50音順、敬称略】

・浅村 芳枝(山口県・下松市立下松小学校)
・田中 萌(埼玉県・川越市立月越小学校)
・田村 久仁子(東京都・板橋区立志村第一小学校)
・松田 千夏(大阪府・大阪市立啓発小学校)

【StePとは】

StePは、みんなのコードが伴走しているプログラミング教育に取り組む女性教員コミュニティです。みんなのコードが全国の教員を対象に開催したプログラミング研修の参加者において、ジェンダーバランスの不均衡が浮き彫りになったことが活動のきっかけでした。例えば小学校教員の6割は女性であるにもかかわらず、小学校教員向けプログラミング研修では参加者の8割以上が男性だったのです。この実態を受けて、学校現場にある「情報技術に強いのは男性」という無意識のバイアスを解消するため、みんなのコードは女性教員のプログラミング教育の実践をサポートするプログラム/コミュニティ StePを立ち上げました。StePは、 “Step by step for teacher’s Programming”の略称で、 「一歩ずつゆっくり、でも着実に進んでいこう」という思いが込められています。「プログラミングに挑戦したいけれど、1人では難しい」ーーそんな思いを抱える女性教員が、学校や地域の枠組みを超えて、仲間と一緒に一歩踏み出せるコミュニティです。

【みんなのコードについて】

みんなのコードは、「誰もがテクノロジーを創造的に楽しむ国にする」をミッションに、全国でテクノロジー教育の普及活動を推進する非営利法人です。公教育におけるテクノロジー教育拡充に向けた政策提言や学術機関と連携した実証研究、プログラミング教材の開発・提供、プログラミング教育を担う教員方向けの各種研修の企画・開催、子どもたちが自由にテクノロジーに触れられる“第三の居場所”づくりなど、幅広い取り組みを行っています。
代表理事/利根川 裕太、設立/2015年7月。https://code.or.jp/

【各種お問合せ】
参加申込み、スポンサー、報道・取材に関して
イベント事務局
Email:info@code.or.jp