「みんな」

可能性を
テクノロジーの力で

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みんなのコードは、すべての子どもが、テクノロジーを通して自らの可能性を信じ、
創造性を発揮できる社会の実現に
取り組んでいます。
私たちと日本の情報教育を
アップデートしませんか。

PROBLEM

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課題の背景

加速するテクノロジーと適応のギャップ

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  • テクノロジーの急速な変化により、
    子どもたちの未来は予測不能なスピードで変化し続けている。

  • 生成AIをはじめとした新しいテクノロジー
    どのように向き合っていくべきかが問われている。

環境の課題

子どもを取り巻く教育の問題

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  • 教育予算の不足

    予算が限られ、教育行政の人員配置や教材、施設設備、専門的な支援が十分に行き届いていない。

  • 先生の多忙化・時間不足

    先生方の授業以外の業務が多く、授業準備や教材研究、児童生徒と向き合う時間が不足しやすい。

  • 教育機会の偏りが拡大

    家庭の経済状況や地域によって、新しい学びや体験活動への対応スピードや適応方針に差が生じている。

子どもへの影響

子どもの意欲・行動への影響

  • 「使うだけ」のIT

    テクノロジーの使われ方が消費に偏り、自分で創造していく大切さが実感しにくい。

  • 発想を試す場の不足

    教育内容の増加・高度化によって、自由に発想し試行錯誤するための余白が少ない。

  • 自信につながる実感の不足

    小さな失敗と成功の体験を積み重ねないと、挑戦しようとする意欲と自信が持てない。

課題
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SOLUTION

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みんなのコード の解決アプローチ

すべての子どもにテクノロジーとの
「嬉しい楽しい出会い」を提供する
授業で使える教材「プログル」及び「みんなで生成AIコース」を全国の小中高に無償提供
子どもたちが創造的に「デジタルものづくりができる」拠点の運営
「テクノロジーの意義と学びの転換」を
促進する仕組みのアップデート
全国の教員ネットワークを基盤に、小中高教員向け研修の実施
文部科学省、経済産業省などへの政策提言、有識者会議への参加
シンポジウムやメディア発信を通じて情報教育の重要性を社会に問い直し、次世代育成を支える文化と世論を形成
ステークホルダーと連携し、情報教育の現場を支援する
企業との連携による学校向け助成プログラムの実施
企業のボランティアやサポーターとの協働を通じて、児童・生徒・地域の子どもへキャリア教育やワークショップを実施

すべての若者が 
テクノロジーを使った試行錯誤を通じて
自らの可能性を信じ、社会や自身の未来を変えるために動いている社会の実現

解決策
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USER’S VOICE

  • ミミミラボ利用者 いおりさん

    ここで出会った仲間と自分。その挑戦が、未来を広げてくれた。

    ミミミラボ利用者 いおりさん

    コロナ禍でも友だちと過ごせる場所があることに、初めて来た時から感謝していました。チームで挑んだロボット大会はとても印象に残っていて、DJをしたことや、ここで出会った友人と話したことも楽しい思い出です。学校でも家でも出会えない人たちとつながれるこの場所で、私の日常の行動範囲は確実に広がりました。ミミミラボは私にとって、”好きなことが100できる場所”です。

  • 市川工業高等学校 片岡伸一 先生

    教育現場と共に創る、新しい時代の情報教育。

    市川工業高等学校 片岡伸一 先生

    みんなのコードには、キャリア教育についてのオンライン授業を手始めに、生成AIの導入支援、プログル「情報」の提供、TV番組の取材エスコートなど、本校は多岐にわたり御支援を頂いております。みんなのコードの永野先生は私の初任研の講師で、誠実な語り口で情報教育の展望についてお話を頂き、大変共感しました。新しい時代の情報活用能力をみんなのコード様と共に、これからも構築できることを楽しみにしています。

  • 「みんなで生成AIコース」を活用した授業を受けた高校生

    テクノロジーを前向きに使っていく意識が芽生えた。

    「みんなで生成AIコース」を活用した授業を受けた高校生

    「これまでAIの仕組みを知らず、間違いが多いため活用は難しいと思っていました。
    しかし、AIは検索によって回答を出しているのではなく、前後の文脈から確率で言葉を組み立てているのだと初めて知り、とても驚きました。仕組みを知ったことでAIがミスをするのも仕方ないと思えるようになり、ハルシネーションを恐れて使わないのではなく、ミスをすることを前提に人間が活用していくことが大切なのだと気づくことができました。

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WAYS TO GIVE

今すぐ寄付で応援する

多様な寄付制度から応援する

企業向け寄付プラットフォームを通じて
寄付する

寄付プラットフォーム「Benevity」を導入されている企業にお勤めの方は、社内ポータル等と連携した「Benevity」より、社内の寄付制度を利用しての寄付ができます。

benevity ロゴ

遺贈・相続財産
の寄付のご案内

「遺贈寄付」とは、寄付者の想いを未来の社会や子孫に託せる、誰もができる新しい社会貢献のカタチです。最期に財産が残ったときに、その中の一部を、少額からでも寄付することができます。
特定非営利活動法人みんなのコードは、READYFOR株式会社と連携し、遺贈によるご寄付や相続財産のご寄付に関するご相談を承っております。
遺贈や相続に関してご質問やご相談がございます場合は、お気軽に以下の宛先までご連絡ください。

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SUPPORTER’s VOICE

  • (田中萌 様 / 小学校教員)

    テクノロジー教育の未来を、これからも共に
    考えていきたい。教育現場の心強いパートナー

    (田中萌 様 / 小学校教員)

    プログラミング教育やCS教育に取り組む中で、みんなのコードの存在はいつもそばにあり、伴走してくださる存在です。初めてプログラミング教育の授業に挑戦する先生には、いつも「プログル」を紹介しています。直感的に使える画面設計と、すぐに授業で活用できる教材がそろっていて、先生たちが安心して第一歩を踏み出せるからです。これからも、子どもたちの未来に向けたテクノロジー教育を、ワクワクしながら一緒に考えていけたらうれしいです!

  • (鈴木萌子 様 / IT企業勤務)

    子ども、教員、地域。次世代を育てる取り組みを、
    これからも応援したい

    (鈴木萌子 様 / IT企業勤務)

    テクノロジー教育の普及という社会課題の解決に、長年真摯に取り組み続けているみんなのコードの活動に共感しています。子どもたちだけでなく、教員や地域へと活動を広げながら、社会に着実な変化を生み出していることに大きな意義を感じています。未来をつくり育てる取り組みを、これからも応援しています。

  • (岡崎則武 様/ 高校教員)

    答えのない世界。みんなのコードを伴走者に、
    挑戦し続ける背中で未来を開く。

    (岡崎則武 様/ 高校教員)

    時代の加速感がすさまじい。生徒たちに未来を広く高い視点で伝えたいと走ってきたが、確かな未来など誰にも見えない。不安もある。それでも「みんなのコード」さんは「プログル」やタイムリーなセミナーなどで隣を共に走ってくれる。「デジタルものづくりができる」拠点は未来への旗を掲げる場所だ。心強い。結局、生徒に伝えられるのは、挑戦し続ける大人や教員の姿なのだと思う。だから私は、これからも走り続けたい。そこに未来があると信じて。

  • (服部佑樹 様/IT企業勤務)

    AIが身近な今だからこそ、子どもたちが楽しみながら「創造性」を発揮するきっかけを届けたい

    (服部佑樹 様/IT企業勤務)

    AIが誰でもコードを書ける時代になったからこそ、その根底にある「考える力」や「創造性」がより大切になると感じています。創造的にものを作ることは、つい難しく考えてしまいがちですが、ちょっとした「きっかけ」さえあれば、誰もが楽しみながら創造性を発揮できる。みんなのコードは、そのきっかけを子どもたちに届けている存在だと思います。次世代のビルダーたちが自分の手で未来を作っていけるよう、これからも応援しています。

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ACHIEVEMENTS

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利用者

  • 「プログル」 利用者※1

    6,447,839
  • 「みんなで生成AIコース」 利用者※2

    59,491
  • 研修を受けた教員※3

    7,056
  • 施設利用者※4

    21,591

数字で見る活動実績※5

  • 発表した学会数

    16
  • 政策提言数

    7
  • ボランティア
    参加者

    649

有識者会議へ継続参画※5

2025年
経済産業省「産業界と教育現場の連携を推進するコーディネーターに関する研究会」委員
2025年
文部科学省中央教育審議会「初等中等教育分科会デジタル学習基盤特別委員会」委員
2024年
文部科学省「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関する検討会議」委員
2023年
文部科学省「初等中等教育段階における生成AIの利用に関する暫定的なガイドライン」有識者
2021年
経済産業省「デジタル関連部活支援の在り方に関する検討会」委員
2018年
内閣官房「教育再生実行会議技術革新ワーキンググループ」委員
2016年
文部科学省「小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議」委員
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USE OF DONATIONS

寄付の使い道アイコン
  • 教材提供

    活動内容
    先生が教室で情報教育を教えられる教材「プログル」及び「みんなで生成AIコース」などを自社開発・無償提供。
    使い道
    最新の学習指導要領への対応、生成AI等の先端技術を教育現場で安全に活用するための機能拡張、サーバーインフラ費用。
  • 教育現場支援

    活動内容
    全国各地の教育関係者を対象にした、プログラミングや生成AIなどの研修実施。学校や地域と連携したデジタルものづくりの実践。
    使い道
    専門的な知見を持つ講師による研修の実施およびワークショップの運営、カリキュラムの開発、授業支援、地方自治体との連携。
  • 地域の子どもへの機会提供

    活動内容
    地域の子どもたちが創造的に「デジタルものづくりができる」拠点の運営。
    使い道
    デジタル機材の購入、外部専門家による体験創出。
  • 組織基盤構築

    活動内容
    活動を安定、継続して届けるための組織運営体制の強化。
    使い道
    透明性の高い財務、健全なガバナンス、情報セキュリティ及びリスク管理体制の構築。
詳細な開示情報はこちら
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Q&A

よくある質問アイコン
寄付金はどのように使われますか?
ビジョンである「誰もがテクノロジーを創造的に楽しむ国にする」を実現するための活動に大切に活用させていただきます。同じページ内の「寄付の使い道」をご覧ください。皆様からお預かりした寄付金の使い道について、決算・各種報告書にて詳細を公開しております。最新の報告書は、当サイトのIRよりご覧ください。
月額・年額寄付はいつでも停止・変更できますか?
解約・変更のお手続きは決済日前日まで可能です。事務手続きの都合上、決済日当日の解約処理はできませんので、ご理解くださいますようお願いいたします。
みんなのコードへの寄付は、寄付金控除は受けられますか?
現時点では対象外となります。当法人では、現在、認定NPO化を目指しております。認定を受けることで、皆様からのご寄付が税制優遇の対象となり、より多くの人に持続的に応援してもらえる土台を築くことができます。認定NPOになるためには、年間100人以上の方から一定額以上のご寄付をいただく必要があります。みんなのコードの活動に共感していただける方は、ご寄付でのお力添えをお願いいたします。
Benevityでの寄付は公式サイトからの寄付と違いがあるのでしょうか?
Benevityは企業向けの福利厚生・社会貢献プラットフォームで、導入企業にお勤めの方がご利用いただけます。「マッチングギフト(社員様の寄付額に対して会社が一定額を上乗せして寄付する仕組み)」や「ボランティア時間に応じた寄付」など、社内の寄付制度を利用してご支援いただけます。※詳しくはお勤め先の寄付制度をご確認ください。
クレジットカード以外で支援できますか?
一回ごとの寄付では、「銀行振込」「郵便振替」によるご支援が可能です。多様な支援の形をご用意しておりますので、ご自身に合った方法で活動を応援いただければ幸いです。※定期的な継続寄付についてはクレジットカードのみとなっております。
法人として支援することはできますか?
可能です。多くの企業様・団体様が助成や寄付などによって参画されています。プロジェクト助成、社員様のボランティア派遣、寄付付き商品の開発など、さまざまな取り組みをご一緒しております。企業様・団体様が実現したい社会貢献の形にあわせ、独自の形でのご参画も可能です。まずはお問い合わせフォームより、ご希望をお聞かせください。
寄付した後、活動状況はどのように知れますか?
主に以下の4つの方法で定期的にお伝えしています。
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MESSAGE

集合写真

私たちみんなのコードは、「誰もがテクノロジーを創造的に楽しむ国にする」というビジョンを掲げ、日々活動しています。

私たちが目指すのは、子どもたちが単に消費者としてテクノロジーに触れるのではなく、
テクノロジーを使った試行錯誤を通じて、自らの可能性を信じ、社会や自身の未来を変えるために動きたいと思える
――そんな子どもたちであふれる社会の実現です。

私たちがビジョンを実現するために大事にしている問いは、果たして「誰も」に届けられているか、ということです。

しかし、この問いには、私たちの力だけで応えることはできません。

みんなのコードには、多様なバックグラウンドや年代のメンバーが集まっていますが、「みんな」がテクノロジーを創造的に
楽しむ未来を実現するためには、異なる想いや強みを持ったサポーターの皆様の力が必要です。

ぜひ私たちと、次の時代を切り拓く子どもたちの未来をつくりませんか?

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