みんなのコード、Yahoo!基金「デジタル人財育成を行う市民活動の支援プログラム」に採択されました

特定非営利活動法人みんなのコード(東京都港区、代表理事:利根川 裕太、以下みんなのコード)は、Yahoo!基金が運営する2023年度「デジタル人財育成を行う市民活動支援プログラム」に採択されたことをお知らせいたします。

 今回、みんなのコードは、高校生以下を対象としたデジタル人財育成支援の領域で、Yahoo!基金より1,000,000円の支援を受けました。みんなのコードが運営する「デジタル × 子どもの創造的な居場所事業」の中で、テクノロジーに触れるきっかけの格差を解消するため、子どもたちを対象としたワークショップ等をさらに充実させていきます。

 「デジタル × 子どもの創造的な居場所事業」は、10代の子どもたちが無料で使えるiPad、PC等のデジタル機材を取りそろえた居場所を運営し、子どもたちの自由な創作活動を支援しています。これまでも、テクノロジーに触れるきっかけを作るための様々なワークショップを運営してきましたが、参加する子どもたちが使える端末が足りず参加人数を制限しなければならないことがありました。

 Yahoo!基金からの助成で、新たなデジタル機材を購入することで、より多くの子どもたちが創作活動を行えるようになります。

 今後も、様々な活動を通して、みんなのコードが掲げる「誰もがテクノロジーを創造的に楽しむ国にする」というビジョンの実現に向けて邁進してまいります。

▼採択された助成プログラムの情報
デジタル人財育成を行う市民活動の支援プログラム