お知らせ
  • ホーム
  • ニュース
  • みんなのコード、READYFOR財団「遺贈寄付 公募助成」に採択〜特別支援教育における、テクノロジーを活用した創造的な学びのモデルづくりを開始〜

みんなのコード、READYFOR財団「遺贈寄付 公募助成」に採択〜特別支援教育における、テクノロジーを活用した創造的な学びのモデルづくりを開始〜

お知らせ

特定非営利活動法人みんなのコードは、一般財団法人READYFOR財団がご寄付者様のご遺志とご寄付に基づき実施する「遺贈寄付 公募助成(2025年9月募集)」において、助成先のひとつとして採択されたことをお知らせします。

本助成を通じてみんなのコードは、「特別支援教育におけるテクノロジーを活用した創造的な学びの推進モデルづくり」を実施します。

事業の背景と概要

学習指導要領改訂に向けて、中央教育審議会 特別支援教育ワーキンググループでは、特別支援教育の現状と課題が議論されています。

その議論の中では、合理的配慮の提供と基礎的環境整備に関する現状として「特別な支援を要する子供たちへの学習活動でのICTの活用が進んでいない学校や、1人1台端末に装備されたアクセシビリティ機能等を十分に活用しきれていない学校もあるなど、デジタル学習基盤を生かし切れていない実態」があることが指摘されています。

また、知的障害教育における情報活用能力の育成の課題としては「中学部での指導内容が、情報活用能力として捉えられるもののうち、機器の活用にとどまっている」「小学部から高等部までの情報活用能力の指導の体系が明確になっていない」ことなどが挙げられています。

そこで、本事業では、特別支援学校(知的障害)1校の児童生徒および特別支援学級が設置されている中学校1校の生徒を対象に、テクノロジーを活用した創造的な学びのモデルを開発します。

具体的には、デジタル機材の寄贈、それに伴う教室の改修、ワークショップの実施、伴走支援などを通じ、特別支援学校/学級の子どもたちが「何かをつくりながら学ぶ」機会を創出します。また、この取り組みで得られた知見をもとに、支援モデルの構築や政策提言へとつなげていくことを目指します。

READYFOR財団「遺贈寄付 公募助成」について

遺贈寄付とは、個人がお亡くなりになった場合にご遺産から社会貢献団体に寄付を行う仕組みです。

今回の寄付者様は、「十分な教育機会を得られない子どもたちの存在に深い課題感を抱き、教育機会の格差の解消につながる活動への助成を通じて課題解決の力になりたい」という想いをお持ちでした。本公募助成は、その大切な想いを最大限に尊重し、実現することを目指してREADYFOR財団が実施したプログラムです。2025年9月の公募において、みんなのコードを含む10団体が採択されました。

採択団体名や事業内容の詳細はこちら

https://readyfor.org/grant/jenre-2509-result

READYFOR財団についてはこちら

https://readyfor.org

遺贈寄付をご検討の方へ

特定非営利活動法人みんなのコードは、READYFOR株式会社と連携し、遺贈によるご寄付や相続財産のご寄付に関するご相談を承っております。

<お電話でのご相談・資料請求>

レディーフォー遺贈寄付サポート窓口

0120-948-313(通話料無料)

受付時間:平日10:00~17:00(年末年始を除く)

<オンラインでのご相談・資料請求>

お問合せフォーム をご記入のうえ、お問合せください。