特定非営利活動法人みんなのコード(神奈川県横浜市、代表理事:杉之原 明子、以下 みんなのコード)は、マイクロン財団と連携し、AI・STEM教育支援プロジェクト「Micron AI Bridges」(以下、本プロジェクト)を日本で開始します。
みんなのコードは、マイクロン財団の日本における実施パートナーとして、2026年8月から2028年7月までの2年間にわたり、本プロジェクトを推進します。本プロジェクトでは、中高生1,000人および教育関係者330人を支援し、AIリテラシーの向上とSTEM教育機会の拡大を目指します。
本プロジェクトを実施するにあたり、参加・実践いただける学校を計5校募集します。1次募集ではマイクロンメモリジャパン株式会社の拠点がある東京都、相模原市、広島県を対象とし、2次募集では対象を全国に拡大して募集します。
「Micron AI Bridges」募集要項
⚫︎プログラム内容
- AI・STEAM教材の無償提供(教材リストを参考に、その他の教材およびセンサーなどの付属品についても相談可)
- AI・STEAM教材を使った授業事例の共有
- 授業やAI・STEAM教材に関する質問・相談の受付
- 伴走者による授業の見学・助言・授業後の振り返り
- 生成AI教員研修の実施
⚫︎募集対象
中学校、義務教育学校(後期課程)、高等学校、中等教育学校、特別支援学校(中学部・高等部)
※ 国公立の学校が対象です(私立学校は対象としません)
1次募集:東京都、相模原市、広島県 に所在する学校
2次募集:全国からの応募が可能です
⚫︎事業期間
1次募集:2026年内採択後 〜2028年7月31日(月)
2次募集:2027年4月1日(木)〜2028年7月31日(月)
⚫︎採択件数
1次募集:3校程度
2次募集:2校程度
⚫︎募集締切
1次募集締切:2026年10月30日(金)18:00
2次募集締切:2027年1月29日(金)18:00
⚫︎AI・STEAM教材リスト
- AI・STEAM教材を無償で提供します(1校あたり、1次募集は70万円相当、2次募集は50万円相当)
- 応募時に、教材の種類と必要台数の希望を記入してください。
- 参考として、No.1〜4の教材を示しますが、それ以外の教材についても、センサなどの付属品を含め予算の範囲内であれば対象となります。

⚫︎こんな先生におすすめ
- これまでAI・STEAM教材を使った授業を実践したいと思っていたが、予算の都合で教材が準備できず、困っている先生
- 次期学習指導要領における中学校「情報・技術科」、高等学校「情報科」の実践に、先行して取り組みたいと考えている先生
⚫︎応募方法
下記募集要項をご覧いただき、フォームより応募ください。
応募フォーム:
一次募集:https://forms.gle/V2CwBkh8FnebgLdP8
二次募集:https://forms.gle/FsqEb9qY4NjQsVjV6
NPO法人みんなのコード
「誰もがテクノロジーを創造的に楽しむ国にする」をビジョンに掲げ、全国でテクノロジー教育の普及活動を推進するNPO団体です。100万人以上の小中高生が利用する授業用プログラミング教材「プログル」の無償提供、プログラミング教育を担う先生方向け各種研修の開催、子どもたちが自由にテクノロジーに触れられる第三の居場所「みんなのクリエイティブハブ」の運営など、幅広い取り組みを行っています。生成AIをはじめとした情報技術の重要性が増す中、2023年には学校の授業で子どもたちが安全に生成AIを利用できる「みんなで生成AIコース」をリリースし、公教育におけるテクノロジー教育拡充に向けた政策提言や学術機関と連携した実証研究にも取り組んでいます。
マイクロンメモリ ジャパン株式会社
マイクロンメモリ ジャパン株式会社は、米国Micron Technology, Inc.の日本法人であり、主にDRAM半導体メモリの開発および製造を行っています。マイクロンは、幅広い先端技術分野を支える半導体メモリのグローバル企業であり、その技術はさまざまな高度なアプリケーションを支えています。
公式ホームページ:https://jp.micron.com/
本件に関するお問合せ
特定非営利活動法人みんなのコード
担当 :Micron AI Bridges事務局 担当者
E-mail:info@code.or.jp


